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強運厄除け・金運と言えば小網神社!人気のお守りをご紹介します!

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金運や強運で有名な小網神社について知りたい!!人気なお守りやそのご利益についても教えてほしい!!!

本記事の内容

小網神社は、有名な占い師さえも、金運を求めるなら小網神社が良いと言うほどのパワースポット神社です。テレビでも紹介される事がありますね。

実際にも、多くの人が金運や強運、厄除けを求めて参拝に訪れます。小さな境内ではありますが、休日にもなると行列ができる程なのです。
東京証券取引所にもほど近く、金融関係者の参拝も多いのだとか。

小網神社はどうやら、七福神の弁財天にちなんだお守りなどが人気ですよ。弁財天と言えば、貧困を救い財物を与える天女として知られていますよね。
小さな神社がこんなにも強運厄除け・金運の神社として有名になったのでしょうか?そしてお守りにはご利益があるのでしょうか?小網神社の歴史的背景や逸話にも少し触れながら、お守りにピントを絞ってご紹介してこうと思います!
ぜひ最後までご覧ください。

本記事の信頼性

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小網神社の概要と、金運強運の神社となった歴史的背景

小網神社の逸話


小網神社は金運・強運で有名な神社です。「強運厄除けの神・東京銭洗い弁天の杜」が公式キャッチコピーです。
場所は東京都中央区は日本橋、最寄り駅は日比谷線・浅草線「人形町」から徒歩5分、半蔵門線「水天宮前」から徒歩10分、東西線「茅場町」から15分となっています。

さて、まずは小網神社の由来からご紹介していきましょう。小網神社の御祭神は、倉稲魂神(うがのみたまのかみ/お稲荷大伸)市杵島比賣神(いちきしまひめのかみ/弁財天)福禄寿(ふくろくじゅ)などです。

武蔵国豊島郡入江のあたりに萬福庵という観世音と弁財天とを安置する庵がありました。
この庵は恵心僧都という天台宗の偉いお坊さんの開基で、観世音と弁財天も僧都の作と伝えられています。その歴史を軽くご紹介致します。

時は文正元年(西暦1466年)、後の応仁の乱につながる御霊合戦という畠山氏の家督争いがあった年です。庵の周辺で悪疫が流行し、人々は困り果てていました。
そんな中、網師の翁が海上で網にかかった稲穂を持って庵を訪れ、数日間をこの庵で過ごしました。
ある夜、庵の開基である恵心僧都が当時の庵主の夢枕に立ち、網師の翁を稲荷大神と崇めれば、村の悪疫は消滅すると告げたのです。

夜が明けると、網師翁の姿は庵にはありませんでした。
しかし庵主は恵心僧都の託宣を村人たちに告げ、翁を小網稲荷大明神と称え、神社を創建して日夜祈願をつづけました。すると間もなく村の悪疫は鎮まり、村人たちは歓喜したといわれています。
この由来から、強運厄除けの神社となったのです。

第二次世界大戦のさなか、戦地へ赴くことになった氏子の出征兵士に対し行った出征奉告祭に参列し、御守を受けた兵士が全員生還したという歴史もあるようです。
さらには、東京大空襲の火災からも逃れ、関東大震災では避難した人々全員が生還するという強運っぷりです。
小網神社がパワースポットと称されるのも頷けます。

東京銭洗い弁天

また、小網神社には弁財天が安置されており、「銭洗いの井」というのが有名です。
境内の「銭洗いの井」で金銭を清めて財布に収めておくと財運を授かるとされています。
この事から「東京銭洗い弁天」とも崇敬されているのです。

写真の弁財天様、実は「萬福舟乗弁財天」と言います。もともと、福禄寿様と一緒に萬福寺に安置されていましたが、明治時代の神仏離令(神社と寺院を区別させる)の施行後に萬福寺が廃絶してしまったため、小網神社へ遷座されたというわけです。萬福寺で、弁天様が舟に乗られていた事からこのように呼ばれています。

小網神社へ訪れると、萬福舟乗弁財天様の特別な御朱印も授けてもらえますよ。

 

お守りの種類

実は、小網神社のお守りは種類がかなりたくさんあります。

強運厄除龍守
強運厄除金守
強運厄除紫守
商売繁盛守
財運御守(期間限定)
弁財天守(金運)
弁財天守(学業)
交通安全守
学業成就守
合格祈願守
家内安全御守
福禄寿御守
病気平癒
みみずく御守
カエル守
福亀銭亀守り
開運小槌
祓い鈴
腕輪守

などなど、御朱印まで合わせると40種類以上もあります。また、弁天祭やどぶろく祭で授けれらる限定のお守りも合わせるとさらに多くなります。

オススメのお守り

まゆ玉みくじ


たくさんある小網神社のお守りの中でも大人気なお守り・おみくじと言えば「まゆ玉みくじ」でしょう。
本物のまゆ玉の中におみくじが奉入されたもので、コロンとした見た目も非常に愛らしい印象です。
1本の糸で紡がれており、「小網神社の神様とご縁が1本の糸のように細く長く結ばれますように」という願いが込められているのです。
初穂料は300円、おみくじを抜いた後はお守りとして鞄などにつけて持ち歩くという事も可能ですよ。

弁財天の金運お守り

そしてもう1つ、金運で有名な神社ですから金運お守りは外せませんね!
こちらの写真は、「弁財天の金運お守り」です。
金運アップの効果もあるゴールドのお守りです。

風水においても、ゴールドは「富」「繁栄」「成功」を表すとされています。
これはご利益がありそうです。
財運御守も合わせ、小網神社にはたくさんの金運お守りがあります。
サマージャンボ、年末ジャンボの時期には品薄になってしまうお守りもあるのだとか。
やはり「強運厄除けの神・東京銭洗い弁天の杜」と謳うだけあり、金運お守りは人気のようです。

小網神社へ訪れた際には、ぜひゲットしたいお守りと言えるでしょう。
前述した銭洗いの井で金銭を清めて、弁財天の金運お守りを持ち歩けば、さらに金運・財運がアップするかもしれません!

限定のお守り


数多くあるお守りですが、前述した通り、お祭り限定のお守りもあるんです。
「財運御守」と呼ばれる期間限定のお守り。毎年小網神社で10月28日に行われる「萬福舟乗弁財天大祭」でのみ授けてもらえるもので、財運向上の効果があるとされています。
お値段は600円。ただし、数量に限りがある為、お祭りに参加しても必ず手に入るとは言い切れませんので悪しからず。

みみずくのお守り

小網神社のお守りとして、「みみずくお守り」というチャーム型のものもあります。
愛くるしい木彫りのみみずくと小判が印象的なお守りで、強運厄除けの効果があります。

お守りがみみずくとなった由来は、自らの「み(身)」と家族の「み(身)」に強運厄除けのご利益が「つく」という事から「み、み、つく」→「みみずく」となったようです。
お値段は800円との事です。


小網神社で11月に催されるどぶろく祭で配られる、ススキでできたみみずくにあやかったものです。
因みに、ススキのみみずく守りは、どぶろく祭限定のものです。コロナが落ち着いて訪れた祭には是非ゲットしてみてください!
ススキのみみずくはお値段2,500円です。

まとめ


いかがでしたか?
今回は特に人気なお守り、有名なお守りをご紹介しましたが、小網神社のお守りは「財運向上」「強運厄除け」「健康長寿」に関するものが多いようです。
とりわけ「強運厄除け」「財運向上」は、小網神社の歴史的背景や逸話がある分人気は高いようです。
小網神社のお守りを持ち歩けば、強運財運を引き寄せ得られそうですね。
現在はコロナ禍で直接足を運ぶという事も難しいですが、お出かけできるようになったら是非小網神社へ訪れてみてください。
特に大祭が催される際は、ぜひ限定のお守りをゲットしてみてくださいね。

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