宝くじ

当たらない宝くじの闇と仕組みを知り、当選確率を上げる方法

宝くじって結局当たらないから買っても無駄なんじゃないかな?もし確率を上げられる方法や宝くじなどの仕組みが分かれば知りたい!

この記事では確率の低いと言われている宝くじの実態と仕組み、なぜこんなにも当たらないのかそういった闇の真相についてと、後半は当選確率を少しでも上げる方法について紹介していきます。

 

申し遅れました、わたくし金運アップの記事を監修している「まねこ」の従弟の「まねぞう」と言います。まねこの後を追い、宝くじや金運アップグッズなど、金運につながることを長年に渡り調べてきたおかげでいまでは嫌だった会社勤務をせずに自由に暮らせるまでになりました。

誤爆で深まる宝くじへの不信感

宝くじは不正だ!と言われ始めたのはいろいろな理由があります。過去に、抽選結果が発表日より早く掲載されたことから始まり、サッカーの試合結果をランダムで予想するスポーツくじ「BIG」では、14試合×5口分の予想結果が2回続けてまったく同じだったという証拠画像がインターネット上の掲示板サイトに投稿されたこともあって、宝くじの不正疑惑は益々ヒートアップしています。

「東日本大震災復興宝くじ」はまだ抽選が行われていない当選結果を、西日本の一部地域の4日付朝刊に誤って掲載。この宝くじは9日まで販売中で、抽選は11日でした。掲載側の言い訳は準備記事を誤って掲載してしまった」というのが理由らしいです。

抽選より先に結果が分かっていたなんてことはあってはならないですよね。

そもそもの抽選システムが完全ではない?宝くじの仕組み

スポーツくじ「BIG」はクジを1口購入すると「0、1、2」の3つの数字をランダムに並べた14桁の数字をもらえ、それが結果と一致すれば当選となります。

数字は購入者側から選べず、完全に運任せになっており、5口購入した時点で当たる確率は約480万分の1となっています。あるとき、このくじを5口購入した人が翌日更に追加で10口購入すると、前日に購入した5口の数字と後日購入した10口のうち5口の数字が完全に一致するというとんでもない事象が発生しました。

完全ランダムと言われているBIGからこの5口が一致するというのは、数字にすると宇宙が誕生する確率より低いのです。

当たらないと言われている宝くじ。運営側の主張は?

これについて運営側は「偶然です。一致することはあり得なくもない、プログラムの不具合ではない」とのこと。

そんなことはあり得るのでしょうか?ただ運営側がそう主張している以上、こちらからは何も言えないのが実情です…

詐欺だ!祭りくじと宝くじの闇の共通点

「みなさん、これが祭りくじの闇ですよ!」

トップYouTuberのヒカル氏が暴いた祭りくじの闇の正体。まずはこの動画をご覧ください。↓

ヒカル氏の祭りくじの動画はいくつかありますが、この動画は特に祭りくじの不正が暴かれた動画でしょう。再生回数が4000万回以上というのが物語っています。

高価な物を客寄せのために展示しておきながら、当たりくじが入っていないという闇を暴きましたが、宝くじにも同様のことは言えないでしょうか?

スクラッチくじは、当たりくじは抜かれていて一般の人たちが買うのはハズレくじばかり。事前に当選するくじが分かっているため同様の不正をすることも十分可能ではあります。

コントロールは可能か?

宝くじにはBIGtotoのような購入者が好みの番号を選べないものや、スクラッチクジのように当選結果が自分にしか分からないものもあり、実際に高額当選者が存在しているのかわからずこの辺りもかなりグレーな感じはします。

通常の宝くじの抽選方法も、回転するボードへ目的番号に矢を射るという方法ですが、弓矢の射速と距離を計算すれば、好きな数字に簡単に当てることも可能です。

また弓矢を回転盤に合わせるのではなく、回転盤を弓矢に合わせ高速度カメラを使って矢の軌跡を追いながら、回転盤の回転速度を制御するなど、技術的には運営側の思い通りのシナリオにすることは容易なのです。

また、宝くじはみずほ銀行が全体の管理をしており、運営のすべては民間企業はなく、独占企業ばかりと言われています。

把握されている闇の現状

以前、大阪府の知事であった橋下徹氏より宝くじは天下り団体の運営費や人件費に流れていると匂わせる発言がありました。

通常、宝くじの売り上げは賞金分を差し引いた残りの分を行政が公共のために使うことになっていますが、その流れに対して「宝くじ関連団体を経由させないで都道府県に分配するなど抜本的に見直すべきだ。」と橋下氏は発言。

運営側が必ず儲かる様な仕組みがある現状を暴露しているようにも見えます。

結局宝くじは買っても当たらないの?

 

ここまで宝くじの実態について紹介しましたが、「じゃあ宝くじは結局無理ゲーなんだ。」と思う方もいると思います。あらゆるギャンブルの中で宝くじの還元率は45%と低く、夢を買うには本当に夢で終わってしまいそうな確率が宝くじでもありますからね。

しかし、そんな確率の低くシステムが操作されている宝くじでも、種類によっては選び方次第で確率を少し上げることも可能なのです。

【宝くじ】バラか連番か 確率を上げる買い方

宝くじの確率を上げるために、有利な買い方というのを調べてみました。

まず、連番とバラ、どちらがいいのか?

宝くじを10枚以上購入するとして、基本的にはバラと連番2種類の買い方があります。連番で購入したほうが1等+前後賞が狙えますし、高額当選を狙うなら当然連番ですよね。

ただ、連番だと当たりの確認をしたとき、1枚外れると残りが丸ごとハズレだとわかってしまのがネックです。理論上では「1等を狙う場合」はバラで買うのも連番で買うのも当たる確率は同じです。

しかし、10枚で比較するとバラで買ったほうが連番で買うよりも2.5倍も当たる確率が高くなるんだとか!

バラだと前後賞は狙えないかもしれませんが、少しでも確率が高まるならバラで買ったほうがいいような気がしますよね。今や宝くじの1等7億円の時代ですから、無理に前後賞を狙う必要はありません。

高額当選率が高まる縦バラ

 

宝くじには、「番号」「組」「ユニット」という3つの数字が記載されています。まず、「番号」は100000番から199999番までの10万枚が1組となります。

次に、この「組」が01組から100組まであるので、合わせて1000万枚、これが1つの「ユニット」となります。

「縦バラ」というのは、同じ組数で番号が連続になるように買うというもの。最低30枚からの購入で30枚買った場合は、番号が3枚連続になり、組数が10種類となります。

この買い方でいけば、バラで買っても前後賞を狙うことが可能となります。つまり、バラで10枚のドキドキ感を味わいながら、普通のバラで買うのと違って前後賞の可能性まで残されているという、より夢のある買い方と言えるでしょう。

当選金が2倍に!必ず6000円当たる特バラ・特連

 

普通に「バラ」や「連番」で買うより、最低当選金を2倍にできる堅実な買い方もあります。それは「特バラ」と「特連」という買い方です。

特バラ

「01組~100組」各1枚、番号の下0桁が「00~99」まで全て揃います。当選番号を調べる楽しみもあります。

特連

組が10種類で下二桁が00~99番までそろった連番宝くじになります。10種類分の連番が入っているので調べる楽しみが満喫できます。また、特バラと違い前後賞も狙えるので大物狙いの方にはもってこいの購入方法です。

これらの買い方ではいずれも、00~99の番号が揃っているため、下一桁で当たる300円が10枚当たり(3000円)、下二桁で当たる3000円も1枚確実に当たるため、合計6000円が必ず当たります。

普通に「バラ」や「連番」を10セット100枚買うよりも、このように買うことで6000円の当選金が保障されるのです。ただし、大きい売り場でないと対応できない場合もあるようです。売り場で直接聞いてみましょう。

宝くじの仕組みと確率 まとめ

この内容を踏まえ、確率を少しでもあげる買い方をするなら「特バラ」がいいでしょう。あとは買うだけですが、せっかく大事なお金を投資するわけですから、事前にこれから買おうとしている宝くじの過去の当選確率も調べておきましょう。調べずに買うのは投資ではなく、浪費になりますからね。

ちなみにいうと宝くじ1等の当選確率は1000万分の1ですこれはなんと雷に打たれる確率と同じくらいということ。なんだか当たる気がしなくなってきますが、こんな途方もない確率を乗り越えて当選している人がどこかにいるのも事実です。

確率は低いけど買えば人生バラ色の宝くじ…!どうせ賭けるのであれば、万全な金運の運気と前持った分析を持ってできるだけ人事を尽くした状態で臨みたいですよね!
まだ一度も買ったことがない人も、これを機に思い切って試してみてはいかがでしょうか?