金運アップ基礎知識

【火星人プラス・火星人マイナス】六星占術の相性の良い星人をすべて教えます

六星占術ってなに?

自分の運命星や相性など知りたい!

 

 

 

六星占術をご存じですか?

細木数子先生によって考案・提唱された占いで、テレビでも話題になったのはずいぶん前からですが、「当たり過ぎてすごい」と今でも書籍や公式サイトは人気です。

最初に自分の運命星を調べるだけで導入は簡単。

あとはその星の年間の運勢行動の詳しいアドバイスなどを知ることができます。

 

今回は、その六星占術の数ある運命星の中から「火星人プラス」「火星人マイナス」について詳しくご紹介したいと思います。

 

本記事の信頼性

運営者情報:まねこ

六星占術とは?

 

 

はじめに、六星占術とは?

細木数子先生が算命学などをもとに独自で提唱された占術で、人の運命を「土星」、「金星」、「火星」、「天王星」、「木星」、「水星」の六つの運命星に分けて行う占術です。

運命星は、公式サイトでは生年月日を入力することで簡単に知ることができます。

それぞれの運命星は、さらに「プラス」「マイナス」に別れており、共通の性格などもありますが、それぞれ相性や運命が違うので、自分を見つめ直すためにも自身を占うとたいへん面白いです。

また、運命は毎年グラフや具体的な内容まで知ることができます。

出会いや結婚、仕事、健康など、先々の運命を知っておくことで、本当に大切なときの危機回避ができるかもしれません。

「あたり過ぎて怖い」という人も中にはいると思いますが、「良いことを信じて実行するため」「最低の出来事だけは避けるため」など、参考程度に自分の運命を知っておくのもお勧めです。

 

 

六星占術【火星人】とはどんな人?

 

六星占術の中でも今回は、「火星人」の人の特徴について迫っていきたいと思います。

まず、火星人の「プラス」と「マイナス」に共通の部分がありますので、そちらからご紹介します。

 

 

性格や対人関係

 

火星人は、警戒心が強くプライドも高いので、なかなか人に弱みや本音を見せようとしません。フィーリングで行動することが多く、人に左右されずにマイペースで事を進めたりするので、この部分が強く出ると、集団や組織になじみにくく「協調性がない」と思われてしまうことも。負けず嫌いで、自分に自信があるところがあるので、あまり非を認めたくないというところも特徴です。

 

 

 

向いている仕事

 

感性が鋭く、感受性豊かなので、時代の動きや流行をキャッチする能力が高く、ファッションセンスにも恵まれています。この美的センスを活かしたデザイナーイラストレーター、独自の芸術的センスを活かした映画監督演出家などの仕事が特に向いています。

その他、弁護士医師などの職業に適していると言われ、幅広い分野で活躍できそうです。しかし、目下の人に縁が薄く、組織や集団になじむのが苦手というところも特徴としてあります。お金にはややルーズです。

 

 

 

火星人「プラス」の特徴

 

人や物事の本質を見抜く

 

火星人はもともとシャイで人見知りの特徴がありますが、火星人プラスは、一度心を許した相手には深く信頼し、とことん付き合います。あまり人を外見や第一印象で判断せず、その人の本質を見抜く洞察力にも長けているので、人に影響されません。交友関係は狭く深くといったところも特徴です。

「人は人、自分は自分」と割り切って、客観的に物事をみることができるので、周囲の反応や批判にはあまり動じません。自分の世界観をもっています。

 

 

恋愛は一途で長続きする

 

火星人プラスはそもそも心の扉が固いため、自分から好きになることが珍しいです。

好意があることは表現しますが、プライドが邪魔をして決してストレートではありません。振られたときのことを考えてしまい、自分から告白するになかなか至りません。

しかし、一度心を開くと深く信頼する火星人プラスは、信頼関係が築ければ交際や結婚に発展しやすいことも特徴です。

一途なので、長くお付き合いをして行くタイプといえます。

恋愛・結婚運は形にこだわらなければ良いです。

 

 

火星人「マイナス」の特徴

 

ミステリアスだけれど実は寂しがり屋

 

火星人マイナスの人は特にに警戒心が強く、すぐに心を開かないので人からは「ミステリアス」と思われることも。しかし異性にはそれが魅力的に映ることもあります。何を考えているのかわからないので「変わっている」と思われることも多いようです。

しかし一方で、常に誰かと一緒にいるか連絡を取ることを好む寂しがり屋でもあります。彼氏や彼女などのパートナーが途切れることがなく常に誰かと一緒にいたいという考えがあります。

人と打ち解けるのも早いですし、その寂しがり屋から人脈構築に励む姿や、とにかく何か一つのことにハマると集中してやり続けるところがあります。

 

 

恋愛に消極的だがモテる

 

火星人マイナスの人は、人見知りの影響で恋愛にも消極的な一面が。

想いを上手く伝えることが苦手なので、告白できないまま片思いに終わるなんていうことも多いかもしれません。

しかし、自分をさらけ出さない独特な雰囲気からミステリアスモテる人が多く、不思議と異性が集まってきます。

容姿に関わらず、モテるので恋愛に困ることはあまりありませんが、恋愛が絶えないので、「軽い人」などと思われたり、誤解を招かないように注意してください。

火星人マイナスは自分からは恋愛に消極的なので、もし気になる相手が火星人マイナスの場合は、自分から積極的にアプローチをしないと恋愛が発展しなさそうです。

 

 

火星人と相性のいい運命星は?

 

今までは、火星人プラスとマイナスの性格や仕事、人間関係などについてお話してきましたが、自分の運命星と他の星との相性って気になりますよね?

火星人はどの星の人と相性がいいのでしょうか?

プラスとマイナスそれぞれの相性を詳しくご紹介します。

 

 

 

火星人プラスと他の運命星の関係

 

火星人プラスと火星人の相性

 

火星人プラスと火星人の相性はお互いが強いエネルギーがぶつかってしまい、浮き沈みが激しく波乱の多い組み合わせとなります。

強いエネルギーの波長が合えば、何をするにも一緒に燃え上がり楽しい時間を過ごすことができるのですが、逆に仲が悪くなってしまうと情動的になり急に関係が悪くなってしまったり極端です。

特に火星人プラスの人は、人とある程度の距離感をもっていることが好きなので、お互いに好き勝手にできることが長続きする為には必要なことになります。

 

 

火星人プラスと水星人の相性

 

自ら物事を作り出して実現させるエネルギーを持つ火星人プラスは、それを現実的にうまくサポートする水星人とは、歯車が合えば仕事でも恋愛でも最高のパートナーとなれます。

しかし、この組み合わせにはバランスがとても大切です。

感情的でマイペースな火星人プラスと冷静な水星人は良い関係にはなれますが、その立場が逆転してしまったり、お互いもしくはどちらかがその関係性を望まない時には、ストレスとなってしまい、関係が長続きしない傾向にあります。

 

 

火星人プラスと木星人の相性

 

感情的に行動し、マイペースなところがある火星人と、コツコツ努力する木星人は、さまざまな部分でリズムが異なるため、なかなかお互いを理解することが難しいです。

基本的に波乱のある関係性です。

火星人プラスが衝動的な性格ですので、木星人のパートナーが大きな心で受け入れ、理解してあげることができれば長続きはしますが、木星人の人に我慢させてしまう形になってしまうかもしれません。

そして、火星人プラスの人は一度相手に心を許すと深く信頼する傾向があるので、お互いがパートナーの事を納得できる関係になっていれば上手くいくことでしょう。

 

 

火星人プラスと金星人の相性

 

警戒心が強く、なかなか自分から好きにならない火星人プラスと恋愛に関してグイグイと行動派な金星人は、金星人が上手くリードすればとても良い関係性になれます。

最初のうちは金星人の積極的な圧力にストレスを感じてしまうこともありますで、火星人プラスの人がそれを許容できるか、もしくは金星人が火星人の持つマイペースで独特な空気感を理解して、それに合わせてあげられるかが重要です。

 

 

火星人プラスと土星人の相性

 

思いつきやその場の感情で行動する火星人プラスとは反対に、土星人は物事をよく考えてから行動するので、一緒にいてもストレスを抱えてしまうことが多く、基本的にあまり相性が良くありません。

火星人プラスの人はその性格から、土星人の人がなぜ困っていたり怒っているのか理解できないことが多く、なかなか手強い相性となります。

相性を良くするためには、火星人プラスの人が頑固な土星人の気持ちに寄り添って、理顔しようと努力することが必要になります。

 

 

火星人プラスと天王星人の相性

 

誰とでもすぐ仲良くなることが得意な天王星人は、人見知りで心の扉が堅い火星人プラスと基本的に良い関係になります。

しかし、出会った頃や付き合い始めは、お互いワクワクして楽しい恋愛になりそうですが、時間が経過するとともに熱が冷めやすい相性なので、お互いにマンネリ化しないように努力する必要があります。

それができれば長くお付き合いができる関係になれます。

どうしてもマンネリ化してしまう場合には、「一旦距離をおく」など関係性を変えてみたり、お互い話し合って工夫をすることが長続きする秘訣です。

 

 

 

 

火星人マイナスと他の運命星の関係

 

火星人マイナスと火星人の相性

 

火星人マイナスと火星人の相性はお互い強いエネルギーを持っていますが、火星人マイナスの性格が、寂しがり屋で依存心が強いことが良い意味で働いて、ぶつかり合わず落ち着いた相性となります。

やや浮き沈みはあるものの、似た者同士でもあるため、お互いを理解する事はそんなに難しくないです。

火星人は人と距離をとりたい人も多く、特に火星人マイナスの人は変わり者が多いので、お互いがある程度の距離感を保ってお互い好きなことをやっている方が長続きするでしょう。

 

 

火星人マイナスと水星人の相性

 

火星人マイナスと水星人の相性は基本的に良い関係ではありますが、やや計算高い傾向のある水星人が感情や感覚で行動する火星人の火消しのような役割をするため、良いことではありますが、情熱的な恋愛・結婚とは縁遠いかもしれません。

とはいえ、お互いないものを持っている2人は、相手のことを思いやり理解することができれば、恋愛・結婚ともに最適なパートナーになるでしょう。

ちなみに、この組み合わせは良くも悪くも「お金の出入りが激しい」相性です。その点は注意が必要です。

 

 

火星人マイナスと木星人の相性

 

感覚的でマイペースな火星人マイナスとややお堅い考えがある木星人の相性は、基本的に波乱のある組み合わせとなります。

この2人が良い関係を保つためには、火星人マイナスの人は「常識を重んじて相手に合わせる」、木星人の人は「寛容な心を持ち、たまには冒険してみる」など、お互いがお互いの性格を理解する努力をすることが必要です。

お互い試練ともいえる関係ですが、それを「面白い」と捉えてクリアできるのであれば、2人の未来は大きく変わっていくでしょう。

 

 

火星人マイナスと金星人の相性

 

クリエイティブな気質を持った火星人マイナスと行動派で自由を好む金星人の相性は基本的に良い組み合わせとなります。この2人は出会ってすぐに息統合します。

しかしすぐにマンネリ化したり、倦怠期が訪れることが多いので、それをまずは乗り越えましょう。

そうすることで、お互いの良い部分を引き立て合う関係性となるで、財運や安定した家庭を築く上では心配ありません。

しかし、価値観など性格的には根本的には違いますので、適度な距離感を持つことが長続きさせるコツになるでしょう。

 

 

火星人マイナスと土星人の相性

 

自由で感覚的・芸術的な感性をもつ火星人マイナスと独創的な感性を持つ土星人の相性は、一見似ているように思えますが、実は根本が異なるため少し注意が必要な組み合わせです。

土星人は自分の信念を貫く姿勢を崩さず、脇目を振らずにまっすぐ突き進みます。

それに対し、火星人マイナスの人はその場の感情や感覚で物事を決めたり、進めていくのことが、土星人から見ると理解することが難しく、ストレスになります。

しかし、火星人マイナスの人が土星人に舵を取らせ、うまくコントロールしてもらうことで、色々なことがうまく回り始め、もっと良い関係を築くことができるようになります。

 

 

火星人マイナスと天王星人の相性

 

火星人マイナスと天王星人は、お互いにないものに惹かれ合う関係です。

人見知りの火星人マイナスに人懐こい天王星人がアプローチすれば、出会いからお付き合いするまでは順調に進みます。

しかし、最初はワクワクドキドキ楽しい時間を過ごす事ができるのですが、長く付き合っていくうちにだんだんと飽きてきてしまう危険性があります。

ずっとラブラブで・・・とはいかないかもしれませんが、最初から飛ばし過ぎず、「干渉しすぎない関係」を続けていくことが長続きするコツです。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事を読まれている人は、火星人の人が多いのではないかと思いますが、六星占術のそれぞれの星との相性をみてみると、他の運命星の性格や特徴などもチェックしてみたくなったのではないでしょうか?

相性があまり良くないとわかっても、お互いの行動で関係性や未来を変えていくこともできると思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。