パワーストーン

金運上昇 まばゆい歴史と宝石パワーストーンたち

金運アップのパワーストーンたちの紹介記事です。
宝石は遠い昔から、私たちに見えない力や運を授けれ来てくれました。

その美しさは人々を魅了し、占いやお祈り時には薬など、時代時代の解釈を経て現代へ、受け継がれてきた本質的な神秘の力があります。

今の文明科学が発展している時代でも、こんなにも私達の身近にパワーストーンがあるのは、科学や技術ではなく、もっと心の深いところへと通じる明かされない秘めた力があるからなのではないでしょうか。

2020年現在、時代は進化し、科学や人類の頭で解き明かせるものが多くなってきました。

ですがそんな現代だからこそ、科学で解き明かせないものに現代人は強い価値を感じるようになってきているのです。

本記事の信頼性

運営者情報:まねこ

そもそも宝石(パワーストーン)とは?

そもそも宝石とはなんでしょう…地球自体が大きな岩石だとし、その中の鉱石たちの中で以下の3つを満たすものを、宝石と呼ぶことが定義とされています。

1、美しいということ

そう、何をかくそう宝石はすべて美しいのです。
美しさの定義は人それぞれですが、万人に理解されるような美しさを持ち合わせています。

2、硬度が高いということ

パールや珊瑚など比較的硬度が低いものをありますが、
そのほとんどの宝石がとても高い硬度を有しています。

3、希少価値があること

その辺に落ちているものではありません、希少性が高く、なかなか手に入らないのです。

 

一体いつから何の為に身につけてきたのか?

それは、人が人として暮らしていく上で必然的に存在をしているもので、人の歴史と装飾品の歴史はほぼ同じだといえるほど、古代の遺跡から宝飾物が発見されっています。

古来においてはあらゆる外敵から身を守る目的のお守り的要素が強いものでした。

今よりもずっと生活の中に危険がたくさんあった時代では、装身目的ではなく祈りの意味合いが強かったのです。

私たちはこの神秘的な石達がどのような物質なのかを理解していますが、昔の人々にはもっと神秘的に映ったことでしょう。

今回は見た目の美しさはもちろん私たちに運、得に、
金運を授けてくれそうな宝石7点を紹介していきたいと思います。

 

決断力、舵をとる力を、見通す目を持つブルータイガーアイ

宝石言葉:洞察力、好奇心、知識

舵をとる力・対局を見通す目を持つ宝石ブルータイガーアイ

角閃石(かくせんせき)の一種です。
その歴史は古くエジプトでは神々の目の部分をブルータイガーアイで表現したそうです。

名前から分かるように、磨くと見える光の帯から「虎の目」と呼ばれています。

虎の目はすべてを見通すと考えられていたことから、

持ちの主の洞察力、行動、ありとあらゆることに目が届くようにという意味あいがあります。

運を切り開く際には決断や、行動力が絶対に必要だと思います。

そういった時に持っていたらきっと良い方向へと舵をきれることでしょう。

 

ルチルクォーツ

宝石言葉:家族円満・強運

金運において最強の定番 ルチルクォーツ

黄金色に輝く、なんとも胸がぐっとくるような言葉です。

ラテン語が由来のルチルクォーツは、和名では「金紅石入り水晶」と呼ばれています。

水晶の中に針状の好物が入っており、

最近では見た目の面白さから現代的な宝飾デザインでも人気の石です。

その中でも太く美しい針を持ったものがタイチンルチルクォーツと呼ばれていて、とても希少価値が高いとされています。

金運においてもっともパワーのあるとされているルチルクォーツは、大昔から重宝されてきました。

自分の金運をもっと上昇させたいという方に是非お手にとって頂きたいです。

インペリアルトパーズ

石言葉:最大の力の発揮、能力の向上

皇帝の名前をつけられた石、インペリアルトパーズ

石の和名を「黄玉」と言い、その名前にすべての魅力が詰まっているように思えます。
トパーズという種類には様々な色味のものが存在し、

そのなかでも、イエロー・ゴールデンカラーのタイプを、
インペリアルトパーズと呼んでいます。

主産地であるブラジルの皇帝ペドロ2世にちなみインペリアル(皇帝)の名が付けられたとても高明な石で、持ち主を最高の運命へと誘ってくれるでしょう。

毎日の中でもっとできるはずだ・・・、自分はもっとやれるはずだ・・・と、モヤモヤしてしまう時が誰にでもあると思います。

そんな時にこそ、自分の持てる力を最大限に発揮する、この石をお勧めしたいです。

ルビー

宝石言葉:情熱・慈しみ・威厳・愛・勇気

情熱的な気持ちを表す宝飾の代表格、ルビー

宝石が詳しくない人でも、誰しもが知っている宝石の代表格ルビー。
その硬度はダイヤモンドの次に固く、語源はラテン語で赤を意味する「ルベウス」 (rubeus) に由来します。

生命の脈動のように感じられる色合いは、見ているだけで暖かい気持ちが込み上げてきそうです。

聖書にも登場するこの石は、その聖書に登場する中でもっとも価値があると記されていたと言われています。

色味の美しさから医療が発展する前では粉にして飲まれていたそうですが納得です。

勝利へ導く石とも言われており、運気上昇にも非常に強い関連があります。

ありがたいことに現代では火炎溶融法という方法で人口的に生成できるようになり、私たちの身近にもぐっと近づいてきてくれました

 

シトリン

宝石言葉:友愛・希望・友情・金運

豊かさの象徴、シトリン

シトリン、その語源はフランス語で柑橘類を意味するシトロンから名付けられた

まるで瑞々しい果物のような石で、和名は「黄水晶」と言います

なお、現在天然のシトリンはほとんどなく、アメジストを人口的に加熱して生成されているそうです。

その美しい色味から金運・財運を呼び、繁栄や富の象徴やお守りとして人気となっております。

太陽のような強く輝かしい力があるため、活力よく毎日を生きたいと思っている方々にお勧めしたい石です。

翡翠

奇跡の石、歴史深い翡翠

宝石言葉:忍耐・調和・飛躍

日本人の私たちにも馴染み深く、教科書は資料なので一度は目にしたことがあるはずの翡翠

とくに東洋や、中南米での人気が高く、金やその他の宝石よりも重宝されたそうです。

翡翠はその美しさから、あらゆる土地で奇跡や魔法を起こす石とされてきました。

中国の秦の始皇帝の遺体が翡翠で覆われてことも、有名な話として現在にも伝えらえています。

語源は中国語でカワセミをさす言葉で、白と緑色の交わる色はカワセミの羽の色に似ていたことからきています。

日本でカワセミを翡翠と書くのもその中国からの言葉になぞられた物です。

宝石言葉の飛躍にもあるように、持っているだけで歴史の息吹を感じ飛躍した人生を送れそうな気持ちになります。

ラピスラズリ

石言葉:幸運、真実、物事の本質

邪念を避ける、ラピスラズリ

石を意味するラテン語のラピスと青を意味するアラビア語の、

『ラズリ』との創作語になります。

紀元前から世界中で聖なる石と崇められてきました。

時に、青は”夜空”を金色を”星”を表し天を表現しているようだと言われています。

時に古代エジプトでは金より何よりも価値がある石とされております。

ツタンカーメンの棺の宝飾はラピスラリが、とても多く使われていたことも非常に有名です。

その綺麗な青さは、心の正しい道は正し、判断力も高めてくれると言われています。

あなたの人生を幸運へと導いてくれるはずでしょう。

まとめ

このように、多種多様な宝石がこの世界には存在しています。

見た目はもちろんのことそれぞれの経緯や歴史が違い、
まるで一冊小説を読んでいるような気持ちになります。

昔か高価で手の届かなかった石たちも、今では生成の技術も発展しており、私たちとの距離はグッと近づいています。

それぞれ今の自分に適した、宝石(パワーストーン)を身につけることで運気を上昇させましょう。

あなたにぴったりのパワーストーンが、今後の人生の大きな決断に背中を押してくれることでしょう。
また自分を見つめる良いキッカケにもなってもらえたら幸いです。