金運アップ基礎知識

お宮参りにかかるお金は?相場の価格やマナーまで徹底的に解説!

初めてのお宮参りでお金がいくら必要か、
マナーや何を準備したらいいかも全然分からない!

本記事の内容

赤ちゃんが産まれて約1ヶ月後に行うお宮参り。
無事に産まれたことへのお礼と、健康に育つように祈祷をしに
神社への参拝を考えている方も多いのではないでしょうか?

ただ、初めての行事で分からない事も沢山あると思います。
今回はそんな新人ママさん・新人パパさんに役立つ
お宮参りにかかる費用・マナーについて詳しくお届けします!

家族みんなで参加する、初の一大イベントを成功させる為に、
ぜひ参考にしてみてください。

 

本記事の信頼性

運営者情報:まねこ

こちらの記事を監修する「まねこ」です。以前、私は何をするにも上手くいかず沈んだ日々を送っていました。そんな生活を変える為、金運アップのグッズを色々と試していくうちにどんどんお金と心に余裕ができ、人生が変わりました。このサイトでは、私の様に楽してお金を儲けられる、効果の高い金運アップグッズ等も紹介していきます!

お宮参りの費用:何にいくらお金が必要?

お宮参りとは基本的に何をするのでしょうか?
まず、どんなことにどのくらい費用がかかるのか見ていきましょう。

初穂料

相場の費用:5,000円〜10,000円

神社で祈祷やお祓いを受けるときに、お礼として納めるのが初穂料です。
神社によって金額が異なります。

・神社に電話で問い合わせる
・ホームページを確認する

以上のことをして、事前に調べてみる事をオススメします。
ただ、金額が決まっていない場合もあります。
その時は、5,000円〜10,000円ほどを目安に用意すれば大丈夫です!

実家の近くの神社に行く予定の方は、地域ごとに習慣などもあるかと思うので、
周りの人に聞いてみたほうが良いかもしれません。

ちなみに、お宮参りをする赤ちゃんが1人以上の場合は
少し金額を上乗せして渡したほうが良いです。

 

赤ちゃんの祝い着

購入する際の相場の費用:20,000円〜200,000円
レンタルする際の相場の費用:2,000円〜20,000円

お宮参りに行く正装として、赤ちゃんには
白羽二重という内着の上に、祝い着と呼ばれる着物を着せるのが基本です。

購入とレンタルでは、相場の価格にかなり差があります。
フォトスタジオなどで撮影をする場合、着物を無料でレンタルしてくれる
サービスも用意されていたりするので、ぜひ参考にしてみてください。

 

写真撮影代

フォトスタジオの相場の費用:20,000円〜60,000円
出張カメラマンの相場の費用:10,000円〜30,000円

赤ちゃんの初めての行事でもあるお宮参りでは、
記念に写真撮影をと考えている方も多くいらっしゃると思います。

一般的にはフォトスタジオで撮るか、
出張でカメラマンを呼んだりすることがほとんどです。

・フォトスタジオで撮る場合
大手のフォトスタジオでは、衣装はレンタル無料で
基本撮影料金は1枚3,000円〜というところもあります。

でも、おじいちゃんやおばあちゃんにも写真を…と思うと、
焼き増し料金などで結局20,000円〜60,000円ほどかかる様です。

フォトスタジオによっては、撮影データを渡してくれて個人でプリントできたり、
キャンペーンでアルバムがついていたりするので要チェックです!

・出張カメラマンを呼ぶ場合
カメラマンや呼ぶ地域によって価格は異なりますが、
60分の撮影で10,000円〜30,000円ほどが相場になります。

お宮参りをする神社をバックに撮れたりと、
フォトスタジオとはまた一味違ったクオリティの写真が撮れるのが魅力です。

ただ、衣装代や出張費などがかかる場合もあります。

出張カメラマンを探せるサイトもあるので、よく調べてみたほうが良いでしょう。

 

食事会

相場の価格:3,000円〜5,000円(1人あたり)

お宮参りには家族の他に、両家の祖父母も参加する事もあるかと思います。
神社への参拝は午前中〜お昼前くらいに終わることがほとんどなので、
昼食に食事会を予定している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あまりにも高すぎても、逆に安すぎても
マナー的には良くないと言われているので、相場を見ていきましょう。

・レストラン
ランチタイムは1,000円以下で食事ができるお店も多くあるかと思いますが、
祖父母との関係性によっては失礼に当たってしまうこともあります。
1人あたり3,000円〜5,000円を目安にお店を探してみましょう。
予算内に収まるコースをチョイスしてみるのもオススメです!

・懐石料理
レストランと同じくらいの予算で食事をする事も可能ですが、
食事の量を考えると1人あたり5,000円くらいのものが良いかと思います。

お宮参りで思った以上に疲労する可能性もあるので、
どこに行くにしても、ゆったりくつろげる個室を予約しておくのが良いでしょう。

 

お宮参りの費用:誰がお金を出すべき?

お宮参りにはいろいろとお金がかかる事が分かりましたが、
誰が何の費用を準備すべきなのかも気になるところですよね。

ここでは誰がお金を出すのか、それぞれまとめてみました。

家庭ごとにいろいろな状況があるかと思います。
当日揉めずにみんなが気持ちよくお宮参りを出来るよう、
お金の事は前もって相談しておきましょう。

両家
・お祝い金
両家の祖父母がお祝いとして用意する事が多いです。
相場は5,000円〜10,000円ほどといわれています。

・食事会の費用
お宮参り後にみんなで食事会を開く場合、
食事会の費用は両家で出し合うのがほとんどです。

パパ側の祖父母
・初穂料
昔の習慣だと、お宮参りにはパパ側の祖父母と行く事が一般的でした。
その為、初穂料はパパ側の祖父母が負担することがほとんどでした。

しかし、最近ではそのような慣習もなく、
誰が支払っても問題なくなってきている様です。

ママ側の祖父母
・赤ちゃんの祝い着
初穂料をパパ側の祖父母が負担するので、
祝い着はママ側の祖父母が負担するというパターンもあります。
両家で準備する費用はなるべく均等にするのがオススメです。

パパとママ
・写真撮影代
基本的にこちらはパパとママが負担する事が多いそうです。
しかし、フォトスタジオを利用した場合、衣装の無料レンタルもあるので、
祝い着代のかわりにママ側の祖父母が負担するパターンもあるかもしれません。

お宮参りのマナー:お金を包む封筒や書き方

初穂料は、基本的に「のし袋」に包む方がほとんどです。

神社によっては「白封筒」を指定されたりする場合もありますが、
一般的に使用されているのし袋の種類と書き方を紹介していきます。

のし袋の種類

のし袋にもいろいろな種類があります。
お祝い事ののし袋は水引によって意味が変わってきます。

お宮参りで使用するのし袋は、
紅白の水引が蝶々結びになっている「花結び」のものを選んでください。

100均やコンビニなどでも購入することができます。

とくに100均では売っている種類が沢山あったりするので、
納める初穂料に見合ったのし袋を選びましょう。

書き損じしても大丈夫な様に、余裕をもって購入する事がオススメです。

また、水引が印刷されたタイプののし袋もあります。
神社によって初穂料が10,000円未満のところもあるので、
その場合は印刷のものでも大丈夫です。

お札の入れ方

お札は人物が描かれている方を表にして、中袋に入れましょう
また、人物が描いてある方が封筒の開け口に来るようにしてください

お札は新札でなくてもマナー的には問題ないですが、
用意できる方は新札を入れることをオススメします。

のし袋の書き方

表書き

水引の結び目より上側に
「初穂料」または「御初穂料」と書いてください。

結び目より下側にはお宮参りをする赤ちゃんの名前を、
フルネーム・ふりがな付きで書きましょう。

双子などの連名になる場合は、
苗字の下に1人目の名前・その左側に2人目の名前という形で記載します。

のし袋の裏には何も書かなくて大丈夫です!

中袋

中袋の表には包んだ金額を記入します。
例えば金額が10,000円の場合は「金壱萬円」と書きます。

大字と呼ばれる、普段使わないような
難しい漢数字で記入することが一般的ですが、
「金一万円」でも問題はないです。

続いて、中袋の裏です。
最初から住所や氏名の項目が印刷されているものもあるので、
その場合は項目に沿って記入してください。

もし特別、項目が印刷されていない場合は中袋の裏の左側に、
郵便番号・住所・赤ちゃんの氏名を書く必要があります。

金額も裏側に書くタイプのものもあるので、書く前に確認してみましょう。

中袋がない場合

水引が印刷されているタイプののし袋は、
中袋がついていない事がほとんどです。

その場合、表は通常ののし袋と同様になりますが
裏の左側に包んだ金額・郵便番号・住所を記載するようにしてください。

 

お宮参りのマナー:初穂料の渡し方

お宮参りの当日、どのタイミングで
初穂料を渡せばいいかも説明していきます!

こちらも神社によって様々ですが、
基本的には祈祷の申し込み用紙と一緒に渡すことが多いです。

まず、神社についたら社務所に行って受付を行います。

巫女さんや神主さんなどの神社の職員さんがいるので、
「初穂料です。お供えください。」と言って渡しましょう。

ただ、神社によっては申込書自体がないところもある様ですので、
その際はあらかじめ神社に問い合わせてみましょう。

また、カバンのなかでのし袋に
折り目がついたり汚れてしまう事を避ける為に、
袱紗(ふくさ)やハンカチで包んでおくことをオススメします!

袱紗は100均などでも購入できるので、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

ここまでお宮参りについてのまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?
最後に費用の相場と用意するものを簡単におさらいしてみましょう。

お宮参りに必要な費用の相場

初穂料5,000円〜10,000円
赤ちゃんの祝い着2,000円〜200,000円
写真撮影10,000円〜60,000円
食事会3,000円〜5,000円(1人あたり)
お祝い金5,000円〜10,000円

お宮参りまでに準備・確認すること

のし袋花結びのものを用意。できれば新札を包む。
初穂料の金額お宮参り予定の神社のホームページや、直接問い合わせて確認。
食事会のお店の予約ゆったりできる個室がオススメ!
写真撮影の予約フォトスタジオかカメラマンを呼ぶのか等、早めに決めて予約を。

赤ちゃんにとっての初めての行事を、いい思い出にする為に
準備はなるべく余裕をもって行うのがベストです!

当日は準備も体調も万全な状態で臨みましょう。