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辛い時・困難に遭遇した時の神頼み!その意味や歴史を深堀り解説!

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神様なんていないと思っているけど神頼みって効果あるの?昔から神頼みって聞くけどいつ頃からあったのか気になる。自分でどうすることも出来なくなった時は周囲に頼ればいいのでは?

本記事の内容

新型コロナウイルスという未曽有の危機から様々な悩みを抱えている方がより一層増えています。

こんな時に自分ではどうしても解決出来ずに神様に必死に頼み答えを得ようとする、それは「神頼み」と呼ばれ多くの方が古くから当たり前のように行ってきました。

逆に何の努力もなく都合の良いタイミングで神に祈るように周囲に助けを求めることを「苦しい時の神頼み」と呼びます。

今回は神頼みについて解説するので気になる方は注目です。

本記事の信頼性

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苦しい時の神頼み!そもそも神頼みっていつからあるの?

恋愛・受験・就職など人生のなかで困難に直面すると、人々は神様に見守ってもらいたいまたは力を分けてもらおうと神仏に祈りを捧げるのが一般的です。

これを「祈願」「神頼み」と呼び、それぞれの時代を生きる人々が当然のように行ってきました。

そもそも「神頼み」がいつから出来たのかを説明すると、疫病が蔓延し多くの死者が出た863年(貞観5年)に遡ります。

つまり平安時代から神頼みがあったとされているわけで、863年以降も疫病の流行が続き869年(貞観11年)には貞観地震という大地震まで発生しました。

当時はこうした疫病・地震・災害などへの恐怖心から、悪霊や魔物の仕業だと考えていたのです。

現代に生きる私達は大きな困難に直面しても悪霊や魔物の災いだとはあまり思うことはありませんが、医療や化学の発達していなかった当時の人々は本気でそう思っていました。

「神頼み」は人の力では解決出来ないような困難を乗り越える為に、神々に救いを得ようと考えた人々が始めた信仰です。

「魔」の力を封じ込め新しい未来を切り開く儀式は今を生きる私達にもしっかりと受け継がれています。

「苦しい時の神頼み」の意味!英語では何て表現する?

苦しい時の神頼みとよく言われるけど今一分からない方の為に、ここではその意味を解説すると共に英語の表現にも触れていきます。

よく聞く言葉でも意外な意味を持つことに気付くと、自分の生き方を変えるきっかけになるかもしれませんよ。

苦しい時の神頼みって何だろう?

苦しい時の神頼みとは普段は神を信仰していないのに自分に都合の良い時だけ他人を頼ることを言います。

一生懸命行動に移して頑張っている人なら別ですが、何の貢献もしていない人が神に祈っても誰も助けてくれません。

普段から懸命に生きてきて常に神への感謝の気持ちを忘れない人に、神様はきっと救いの手を差し伸べてくれるでしょう。

苦しい時の神頼みを英語で何と言う?

「苦しい時の神頼み」と日本語では言うけれど英語では一体どう表現するのか気になる方もいると思うので、ここでは2つの意味をご紹介します。

まずは「Danger Past and Good forgotten」で、”危機が過ぎそして神は忘れられる”または”喉元過ぎれば熱さを忘れる”という意味になっているようです。

「やばいどうしよう!こんな時は神様にお願いしよう!」と都合よく考え、仮に願いが叶えば何事もないように日常生活に戻るといった形だと思っていいでしょう。

次に「once on shore, we pray no more」、岸に上がれれば、もう我々は神に祈る必要がないという意味。

海で漂流していてなんとか助かろうと神に祈っている人がいたとします。

しかしいざ陸に上がってしまえば命の危機は過ぎたわけなので、もう神様なんて関係ないとなるわけです。

これらの英語表現は苦しい時の神頼みの意味をよく表していると言えるでしょう。

神頼みし過ぎて俺の未来がヤバい!神に頼ってばかりでは幸運への道は開かない!

人々が当たり前のように続けてきた神頼みですが、本当に神様がいて私達人間を見守ってくれているのかは誰にも分かりません。

あくまでも神頼みは心の支えであって自らが努力をすることが前提です。

なので苦しい・辛いからといってすぐに神様に頼ってばかりいては、幸運はいつまでも舞い降りないでしょう。

例えば片思いの女性に恋をしている男性がいたとして、彼は「神様に祈ればきっと彼女が振り向いてくれる」と思い込み神様に願っていました。

しかしいくら様々なおまじないに勤しんでいても願いが叶わず、思い人との未来は手に入らなかったのです。

こんな後悔をするぐらいなら思い切って告白するのが最善、行動をすることが大切なのはどの願い事でも一緒。

困難を潜り抜ける為にあらゆる努力をしながら神にもすがる、おれが正しい神頼みの方法です。

神頼みにも種類がある!「ご祈願メニュー」を紹介!

「どうも最近運気が悪いなあ」と思って神社にお参りに行っても、ご祈願メニューが沢山あってどれを選べばいいのか分からないという方もいるでしょう。

なので以下ではどんな悩みを抱いでいる時に何が効果を発揮するのか説明します。

よく知られているのは家族の安全健康を祈る家内安全や、病気や怪我をしないように祈る無病息災です。

これ以外にも金運に恵まれたい方が受ける金運上昇や必勝祈願など沢山のご祈願メニューがありますね。

もう少し挙げると「厄除」と「八方除」というものもご祈願の種類の一つです。

まず厄除ですが厄難が起こると言われる年に行われるお祓いのことを差します。

男性なら数え年で25歳・42歳・61歳、女性なら19歳・33歳・37歳になる年が厄年、この時に厄除をすることで邪気を遠ざけるのです。

また「八方除」は東西南北と東北・東南・西北・西南から襲来する全ての「厄」を除けることが出来るご祈願。

災いを祓い清め除ける八方除はもしもの時のご祈願として受けるのが本来の方法となります。

このように一言に神頼みと言ってもその種類は様々です。

神頼みを行う時は感謝の気持ちを忘れずに

前の項で神様が存在するかどうかは分からないと話しましたが、仮に存在するとすれば神様は自然自体でこの世の全てのものは神様から与えられたものとも解釈出来るでしょう。

これは神道の原点であり私達人間は神様から生を受けて生かされていることになります。

例えどんなに辛い事があっても生きていること自体が幸福、今生きていることに感謝しなければなりません。

その感謝の気持ちを神様に向けてお祈りすることを「神恩感謝」と呼びます。

神恩感謝の気持ちを忘れず毎日を精一杯生きていれば、神様はきっと手を差し伸べてくれるでしょう。

夜の神社への御参りに行くのがダメと言われる理由

「神社に参拝するのに時間なんて関係ない」と思っている方もいると思いますが、夜の神社への参拝は危険だとも言われています。

理由は他人の家を夜遅くに訪れるのは失礼・夜に神様はいない・夜は神様のフリータイムだということの3つです。

以下ではそれぞれの理由について詳しく説明します。

夜遅くに訪問するのは失礼

「神社に行くのに昼も夜も関係ないでしょ」というような声が聞こえてきそうですが神社は神様が生活する場所です。

例えば夜遅くに家に訪問されて気分を害する人がいるように、神様だって嫌な気分になるかもしれません。

あくまでも夜の神社への参拝は控えるべきという一つの考え方となっています。

夜に神様はいない

神様は常に神社にいるわけではなく夜になると天界にお帰りになり、朝の御経を行うと再びこの世に降臨するという説があります。

つまり昼間は参拝者の対応をするけど夜は家に帰ってしまうよということです。

夜の神社に神様が不在なら参拝に訪れても仕方ない、だから夜の神社に行くのは控えるべきという考えに至ります。

夜は神様のフリータイム

神様は皆の守り神と言われていますが、実は夜は神様達が会話したり休憩している時間だという説があります。

彼らがフリータイムを過ごしているなら人間が立ち入れない聖域とも解釈出来るでしょう。

こちらも考え方の一つなので参考程度に捉えておいてください。

辛い時・困難に遭遇した時の神頼み!まとめ

如何だったでしょうか?まとめると神頼みは辛い時・困難に遭遇した時にするものではあるけど、神頼みにも最低限のルールはあるということです。

生きていることに感謝し努力を続けていけば神様は自然と幸運への道筋を示してくださるでしょう。

神様はあくまで心の拠り所にし人生を精一杯生きる、それが私達人間には大切なことだと思います。

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