運気アップ風水・占い特集

縁起の良い植物として知られるカジュマル!風水効果や育て方などを解説!

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カジュマルの木を置いておくだけで運気が上昇すると言われているのは本当?育て方や管理、何よりもどんな効果があるのか知りたいから教えて!

本記事の内容

熱帯地方に生息するカジュマルは、沖縄の人々から「キジムナー」
と呼ばれ親しまれている観葉植物。

キジムナーとは精霊のことで、それがカジュマルに住み着くことで様々な幸運を運んでくれると言われています。

そこで今回はカジュマルの風水上の効果を中心に解説していこうと思うので、気になる方は参考にしてください。

本記事の信頼性

運営者情報:まねこ

この記事を監修させて頂いている「まねこ」と申します。会社員生活からの脱出を目指し運勢アップグッズを試したら、嘘のように生活が一変しました。今では楽して月収100万円以上稼ぎ、悠々自適なのんびりライフを送っています。

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風水で人気のカジュマルって何?

カジュマルは別名多幸の木と呼ばれ花言葉では健康を意味しています。

株の根元や太い幹の途中から飛び出した根は独特な形状をしており、そのキュートな見た目から人気のインテリアグリーンとして有名です。

太い根は今にもテクテクと歩き出してしまうような、インパクトがあります。

原産地は沖縄·東南アジア·台湾·インド·オーストラリアなど

熱帯地方に生息するのは日当たりを好むからで、生育環境が良ければすくすくと育ちます。

カジュマルの木にはどんな風水効果がある?恋愛運も上がる?

エネルギッシュで生命力の強いカジュマルは様々な運気を引き込んでくれる観葉植物。

カジュマルはどっしりとした幹や丸みを帯びた葉が特徴で、風水ではこの形が金運をもたらす最適な形と言われています。

大きくすくすくと育つ木であるだけに、運気の乱れを整え幸せを運んでくれるでしょう。

カジュマルが大きく育つ程恋愛運·結婚運·子宝など大きな幸せを次々と運んでくれます。

また生命力に満ち溢れたカジュマルは、運気だけではなく精神的な安定をもたらしてくれる植物です。

「最近なんか疲れたな」と思った時に、疲れた心に癒しを与える働きもあります。

風水効果が期待出来るカジュマル!方角別に効果が違う!

カジュマルはそれ自体に運気アップの効果がありますが、相性が良い方角というものがあります。

以下ではおすすめの方角やその効果について解説するので、順番に一つ一つ確認していきましょう。

東に置くと出世·仕事·健康運が高まると言われています。

太陽が昇る方角である東は陽の光をたっぷりと浴びられるので、多くのエネルギーを与えてくれるでしょう。

場所にもよりますが、大抵家の東にある場所といえば玄関やトイレが多くなります。

太陽の光を浴びせ続ければ、仕事運が上手くいき健康的な日常を過ごせるようになるかもしれません。

西

葉や幹の形から金運に繋がるカジュマルですが、西に置くと更にその運勢が高まります。

最近お財布事情が苦しい人や将来に貯金したい人にはおすすめです。

西の方角にある部屋やトイレが適しています。

風水において南は恋愛運がアップすると言われている場所。

大好きなあの人との仲を深めたい!又は子供を望んでいる人は、南向きの部屋に置いてみましょう。

日当たりの良い南向きの部屋は良い運気を運んでくれるはずです。

カジュマルが秘める自然のパワーは絶大なので、勝負運をアップさせたい時にも適しています。

最適な置き場所は北、水回りが集まっているトイレなどに置くとよりパワーを発揮しやすいです。

置き場所が見つからない場合は手の平サイズもあり、こちらでも効果は変わりません。

観葉植物であるカジュマルの楽しみ方

カジュマルは運気を呼ぶだけでなく、インテリアとして飾るだけで心が癒されるアイテム。

その可愛らしい見た目から女性にもおすすめ出来ます。

観葉植物というと鉢に植えるイメージを持たれる方もいると思いますが、暖かい場所であれば地植えで楽しむことも可能です。

最低7度以上あれば冬越えもでき、スペースがあるなら試してみても損にはなりません。

またカジュマルの独特な形状を堪能したいと思う方も多く、ミニ観葉にするのも一つの方法。

ちょっとしたアクセントに好きなアイテムを加えると、更に遊び心のあるインテリアになります。

カジュマルの適切な管理と育て方を紹介!

カジュマルはパワーに満ちた丈夫そうな植物に見えますが実は意外と繊細な部分があります。

メンテナンスを間違えると美しい姿を保つことが出来なくなってしまうでしょう。

そこでここでは適切な管理と育て方を説明していきます。

日当たり

日光を好むカジュマルは日当たりの良い環境であればすくすくと育ってくれるでしょう。

但し季節の変わり目はまだ日光に慣れていない状態、戸外の日陰から半日陰と徐々に慣れさせていく必要があります。

また斑入りの品種は強光線に弱いので注意が必要です。

特に真夏の直射日光は危険!明るい日陰で育てるほうが安心出来ます。

温度管理

カジュマルには耐寒性があまりないので、気温が5度以下になった場合は危険信号です。

しかしカジュマルは強い植物なので諦める必要はありません。

湿度を高めて一定の気温を維持すれば、春先には再び芽を出してくれます。

ポイントは水はけの良い土を選ぶことです。

おすすめは観葉植物用の培養土、ホームセンターや園芸店で販売されています。

土作りに自信のある方なら小粒の赤玉土7と腐葉土3を用意。

そこに粒状の緩効性肥料を加えてよく混ぜると元気に育ちます。

肥料

肥料が無くとも自力で育つのがカジュマルですが、無いよりは有ったほうが成長が早いです。

もし肥料を活用するなら緩効性の化成肥料か錠剤タイプが適しており、観葉植物用で普通に販売されています。

尚購入する際はNPK(窒素·リン酸·カリウム)が同じ割合のものを選びましょう。

極端な差がなければOKなので、10:8:8位の割合になっているか確認してみることをおすすめします。

水やり

カジュマルの成長期は春から夏、この期間は毎日水やりをする必要があります。

土には不純物も多く含まれているので新鮮な空気に入れ替えてあげましょう。

秋はカジュマルが休眠期に入る準備期間、土が乾き表面が白くなった時が水やりの合図です。

そして休眠期に突入した冬が一番水やりをする回数の少ない季節。

根が水を吸収してから乾くまでかなりの時間を要します。

土が乾いてきたなと感じたら様子を見ながら水やりをしましょう。

水をやり過ぎると根腐れが発生してしまうので少なくとも数日開けたほうがいいです。

このように季節によって水やりの回数に近いがあることだけ覚えておきましょう。

カジュマルの増やし方は?適切な時期はいつ?

植物を増やす場合、挿し木·接ぎ木·取り木·分球·種と様々な方法があります。

カジュマルの場合は基本的に挿し木によって増やしますが、5月から7月の間に行うのが普通です。

時期を逃すと根が育たない場合もあるので注意しましょう。

同時期は剪定適期でもあるので剪定した枝をそのまま挿し穂にすることが出来ます。

尚カジュマルの生育期間とも重なり、挿し穂が発芽しやすく挿し木によるダメージが少ないのも特徴です。

因みに成長したカジュマルは、春になると花嚢と呼ばれる実をつける場合があります。

ここから種を取ることも可能ですが、結実するにはある虫の力が必要です。

名前はイチジクコバチ、沖縄や東南アジアにしか生息しないと言われています。

しかしどうしても種から育てたい方は5月頃まで待てばインターネットで販売されているかもしれません。

気になる場合は逐一チェックされることをおすすめします。

カジュマルと風水まとめ

如何でしたか?カジュマルと風水の結び付きは強く、上手く活用すれば良い運気を運んでくれます。

結婚や仕事運に恋愛運と落ちていた運気がアップするのは非常に嬉しいですよね。

カジュマルそれ以前に観葉植物が初めてで不安という方も、肩の力を抜いて気軽に試してみましょう。

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